手づくり紫蘇ジュース


少し時期は過ぎましたが
この湿度でお庭の赤紫蘇はもりもり育ってます

この時期になると必ず母が作ってくれる

こどもが生まれてから
なぜか水分が摂れなくなってしまいました

私は妊娠中、腹直筋が離開(裂けてる)してしまっていて
お腹の筋肉がつきにくいので
産後はお腹の冷たさを感じるんですが
そのせいで
あまり胃腸が機能してないように思います



でも
紫蘇ジュースゴクゴク飲めました
子供と一緒にごくごく。


この紫蘇ジュース、
マクロビなわけですが
育った場所でできた紫蘇ってだけでなく
夏の飲み物として最適な理由がたくさんありました

妊婦さんにもオススメですよ




赤紫蘇の主な栄養成分は
ビタミンB1、B2、C、E、葉酸
などが豊富です
 
カリウム、カルシウム、マグネシウム、
リン、鉄、亜鉛などのミネラルも
バランスよく含まれているのも特徴的
 

緑黄色野菜に多く、抗酸化作用に優れているβ―カロテンも豊富で

体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。



ここが妊婦さんに嬉しいトコロですね♪


 
その他、亜麻仁油やココナッツオイルなどで
注目されている成分、 α―リノレン酸も
含んでいます。
 

α―リノレン酸は、体の中で合成することの
できない必須脂肪酸で
体内でEPAやDHAに変換されます。

 
ここまでは大葉(青紫蘇)にも含まれている
成分ですが、赤紫蘇ならではのものもあります。
 
それは、ポリフェノールの1つで、紫色の色素
である アントシアニン


 
ブルーベリーなどにも含まれている色素で、
目のトラブルに良いとされていますよね。
 
赤紫蘇の場合、その一種とされる 「シソニン」
という成分が豊富です。


β―カロテンの含有量は野菜の中でも
トップクラスで、シソニンとともに強力な
抗酸化作用を発揮します。




中でも赤紫蘇は
動脈硬化などの生活習慣病の予防をはじめ、
疲れ目の回復、美肌、疲労回復、食欲増進、
ダイエット効果まであるといわれています。
 


β―カロテンから変換されるビタミンAには、
皮膚や粘膜を保護する働きもあり、シミの
予防などにも効能を持っています。
 

赤紫蘇は大量に食べられるものではないため、ジュースにしていただくと良いわけです
 
赤紫蘇と同量の砂糖に、塩、お酢、レモン
果汁などがあれば、簡単に作れます。



 
このジュースを毎日の健康習慣すると・・・

・アレルギー予防
・ダイエット
・疲労回復
・風邪などの感染症予防
・血液サラサラ効果
・整腸作用

などが期待できます。
 
特殊な栄養素以外にも、基本的なビタミン
やミネラル類に優れている証拠




 

妊婦さんは薬を飲むことが制限されるため
食材で体調を整えたいところです
 
紫蘇ジュースにはお酢を入れることでクエン酸の効果
も得られ、疲労回復も期待できます。
 
カリウムはむくみに、食物繊維には便秘に、
鉄分には貧血などに効能があります。
 
何より、胎児の奇形を防ぐ 葉酸、供給量を
満たす必要がある カルシウムは、妊婦さん
には必須栄養素となります。
 
 
ただし、普通に食べる分には問題ないですが、
実やオイルなど、凝縮された製品は、妊娠中
には控えた方が良い場合もあります。
 
過剰摂取にも注意しながら上手に活かしたい
食材ですね

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